マンダラートを使って社内でコンテンツを見つけ出す方法

9つのマスを埋めることで発想を搾り出すマンダラート

マンダラートは正方形のマスを9つ作り、中心にテーマを書いて、周囲に回答を書いて行くものです。中心に「社内にあるユーザーが嬉しい情報」と記載して、その回答を考えます。

マンダラート

周囲の8つのセルは単語程度で大丈夫です。自分が分かれば良いです。8つのセル全てを埋めて下さい。

1枚目のマンダラが埋まったら2枚目の中心に1枚目の周囲の8つのセルに書かれている答えの一つを記載して、その答えを周囲の8つのセルに書きます。あまり考え込まずに、直感で書いて下さい。ここでも必ず8つのセルを全て埋めて下さい。8つをどうしても埋めなければならないと言う強制力が発想力に繋がります。発想に行き詰って搾り出すアイデアがの強制力が重要です。1枚目の8つのセルの一つが終わったら、次のセルで同様の作業を行います。8つのセル全てを二階層まで回答を書き込むと64個の回答が得られます。この64個の回答全てがコンテンツの候補になります。

また、二階層目の最初の回答8つを書き終えたら、そこから三階層へ行っても良いです。三階層まで来ると、最初の質問からかなり離れて来ます。離れても良いですから、どんどん回答を書き込みます。回答が使えるかどうかは分かりませんが、とりあえず書いておく。解答からアイデアが浮かんだら、メモしておきましょう。

三階層でメモした内容もコンテンツになるかも知れません。マンダラートは元のテーマからどんどん広がって行くので、最終的には全く関係ないことが回答として記載されることもありますが、そこには、何か繋がりがありますので、WEBコンテンツに結び付けるように考えてみましょう。

出典 加藤 昌治 発想法の使い方 (日経文庫)

良質なWEBコンテンツとはユーザーの質問に対する明快な回答です ・コンテンツマーケティングは売り込みしなくてもコンテンツで商品が売れる仕組みにすることです ・良質なページを上位表示するコンテンツSEO

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