マインドマップを使って社内でコンテンツを見つけ出す方法

脳を最大限に活性化するマインドマップ

マインドマップはここ近年、企業でも使われるようになった放射思考のツールです。MindManagerのようなパソコンで使えるマップ作成ツールもあります。

マインドマップを手書きする場合に用意するのは、A4またはA3のコピー用紙のように罫線の無い紙と、カラーペン。カラーペンは色数や太さも様々にできるだけ多く用意する。

1、中央にテーマとなるイメージを描く

コピー用紙を横向きに置き、中央にテーマに関するイメージを描く、文字では無く、イメージの印象を強めるために、色も多く使い細部まで描き込む。「社内にあるユーザーが嬉しい情報」を印象強く思えるイメージを書き込みます。

2、中央のイメージから太い枝を曲線で伸ばす

中央のイメージから枝が生えるように曲線を伸ばします。人間の思考は、脳のシナプスのように放射状に広がっており、この脳の働きに近いアウトプットをすることで、脳を最大限活性化できると考えられています。

3、枝の上にキーワードを書き込む

太い枝から伸びた枝にテーマに関連するキーワードを書き込みます。さらに関連するキーワードがある場合は、枝分かれしたりして、さらにキーワードを書き込みます。

マインドマップ

4、アイデアが出なくなったら枝だけを何本か伸ばしてみる

アイデアが思い浮かばないようになったら、先に枝だけ何本か伸ばしてみましょう。枝を先に書くことで、何となく新しいアイデアやキーワードが出てきます

枝の間にイラストを描いたり、枝の色を変えたりして、強調や変化を楽しみながら描きましょう。イラストなどを自由に描くことで発想がさらに沸いて来ます。

5、中央のテーマからさらに何本も枝を描く

先に伸ばした枝とは違う種類のキーワードは別の枝を中央のテーマから伸ばして書き込みます。2~4を繰り返す。

6、他のグループとの関連を矢印で示す

枝と枝の間に関連がある場合は矢印で関連を示す。マインドマップが出来上がったら、もう一度見直して、強調したい枝を囲んだり、色やイラストを加えましょう。

マインドマップに描かれたキーワードがコンテンツの候補です。手書きのマインドマップは紙とカラーペンがあればどこでも出来るので、移動の時間などを利用して、WEBコンテンツの候補を生み出すようにしましょう。一度に完成させようとせずに、時間のある時に適宜利用しましょう。

出典 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部 「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)

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