サイトの表示スピードは検索順位に影響しません

WEBサイトの表示スピードは検索順位に関係ありません。著しく遅い場合を除いて、表示スピードが検索順位に影響を与えることはありません。ただ、著しく遅く無いかは調べておいた方が良いでしょう。Mobile Website Speed Testing ToolPageSpeed Insightsで表示スピードや改善のアドバイスを見ることが出来ます。ただし、何点ならダメなのかの判断基準は示されていません。個人的には50点を下回れば対策しないといけないかなといった感覚です。

ページの読み込みに10秒もかかるサイトはユーザーがページが表示するまで待ってくれません。この場合も、どれだけ良質なWEBコンテンツを作成してもユーザーが見てくれないWEBサイトとなってしまいます。見てもらえないページに労力を使うのはとても無駄なことになりますので、表示速度の改善を考えましょう。WEBサイトの表示が遅い場合は、WEBサイトの表示スピードを改善する方法が検索すればたくさん掲載されているので、検索して参考にして下さい。簡単に出来ることは画像サイズを表示サイズに加工することや.htaccessでキャッシュを有効にすることです。

表示スピードが遅いとユーザーは離脱します

現在は通信環境が改善されているので、一般的なWEBサイトなら表示が著しく遅いと言うことはありません。以前、自分自身の経験で、自社サーバーをADSLに接続していたのを、レンタルサーバーに変更した途端にアクセス数もページビュー数も大幅に増えた経験があります。やはり表示スピードが遅いと、ユーザーは待ちきれなくなって離脱してしまうのです。どんなに良質なWEBコンテンツを掲載しても表示スピードが遅いと、そのコンテンツを読んでもらえなくなります。他のWEBサイトに比べて異常に表示スピードが遅いと待ち切れなくなって離脱してしまうのは自然なことでしょう。サーバーの通信環境が悪い場合やサーバーの容量ギリギリまで使っているようなサーバーだと表示スピードが遅くなります。特に低価格のサーバーは容量ギリギリまで詰め込む傾向がありますので、表示スピードが遅かったりダウンすることも多くあります。サーバーの要因で遅くなっていて、改善が期待できない場合はサーバーの移転も検討しましょう。サーバーの契約料金が多少高くなっても、表示スピードが著しく遅くてユーザーが離脱することは避けたいので、少しでも早いサーバーにしましょう。

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