ゴールを明確に

複数の人たちで仕事をする場合。とても初歩的なことなのだが、
まずゴールを明確に設定すること。

次に、ゴールへ到達するまでのプロセスを可視化すること。

管理値と実績のギャップを埋めるために管理サイクルを回すこと。

これだけのことができれば、何かを達成することは、そんなに難しいことではなくなると思うのだが、その仕組みを作って、定着させることが大変だ。

この面では意外と、社内に敵がいたりする

管理サイクルを回す

管理サイクルは Plan→Do→Check→Actionが回らなければ物事は良くなって行きません。

計画→実施→検討→処置 です。

普通の会社や人は 計画→実施、計画→実施 の繰り返しになってしまって、実施したことの検証や反省なしに、ほぼ同じミスを繰り返してしまうものなんです。
で、一生うだつの上がらない人生を過ごすんですよね。

普通は「やりっぱなし」なんですよ。

だから、管理サイクルを本当に回し続けることができる人とか、回し続ける仕組みが作れる会社って凄いんです。

実施したことの検証や反省が、非常に重要で、会社などの組織では、上司が感情に任せて部下を怒鳴る。

実施したことの検証や反省というのは、あくまでも論理的に、データに基づいて、何が問題か?その原因は何か?と追求していって、改善するステップです。

ここがしっかり出来ていると、ルール(仕組み)がどんどん作られて行くので、個人攻撃ではなく、「問題が起こるのは、仕組みに欠陥があるからだ」と考えるようになるんです。

下請け時代には一度作り上げたのですが、今は全く違う販売、生産方法なので、もう一度作り直しです!

ホームページはかなりの競争力を持っている

これからの課題は、企画力の強化と、生産性の向上です。

Tシャツ以外にもいろんなアイテムを受注しているのですが、例えばTシャツのみの生産ラインを作るなどすれば、生産性を追及できるアイテムが出来てくるので、コストの低減につながってくると期待しています。

企画力につていは、服飾専門学校の学生を採用するなど、ある程度基礎ができている人材に頼ることになると思います。

せっかく、競争力のあるホームページを作っても、ザルで水をすくうようなことをしているわけには行きません。

今までは、生産のことについてはあまりタッチしなかったのですが、そろそろ管理サイクルが回る仕組みを構築して、その後はチェックをすれば良いようにしたいと思います。

ここまで、努力して築き上げたTシャツやトレーナーに対する信用や競争力を一気に横展開できる基礎を早急につくります。

良質なWEBコンテンツとはユーザーの質問に対する明快な回答です ・何度も経営危機に直面したコンテンツ ・服の品質の見分け方

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